no kidding?

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ふらち な
 
 スパルタローカルズ
 ワンマン初めてでした楽しかったー! また行きたいです
 
 ステージ上と客席の関係がすこぶる健康な雰囲気で、
 馴れ合いじゃない理解と自由と愛情があって、
 不安を感じることがなく何を排除することもなく過剰な投影もなく、
 ただそこで繰り出されるみごとな音楽だけで満たされてしあわせ
 
 こんなに楽しいの久しぶりだー凄いな素敵だスパルタローカルズ
 
 キネマ倶楽部は天井が吹き抜けで、
 高いところでミラーボールが回ってレトロな緞帳(ドレープいっぱい)が良い雰囲気で、
 ダブルアンコでコウセイさんが
 本来人間が通る場所ではないところ(2階席の手すりの外側)に降臨してくださったり
 
 ああーデキシーのライブをここで見てみたかったなあ きっと似合う
 アベ・ジュリーに教えたい
 今きづいたけど偶然にも同じアベさんだ
 これもなんかのご縁だったらいいのに 笑 
 
 繰り返しになるけども
 この関係性・こういうライブは
 理想と言ってもいいのではないかなあと何度も思いました
 あまりに楽しかったから
 
 
 あんな風に出来るようになれたらいいんだけどなあ
 (主語を省略)

 
 ほんとに行けてよかったです
 ありがとうございました!! 嬉しかったです!!
 
 あーまた行こうスパルタのワンマン絶対に行こう
 
| music | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひこうき
 HONZIさん お悔やみ申し上げます
 どうか安らかに
 
 画像を作るから何か聴こう何を聴こうかなとCD棚を眺めて
 なんとなくFishmansのLONG SEASONが聴きたいなあと思って
 「男たちの別れ」を聴きながら画像を仕上げてダイアリのデザインいじって
 そのあとに訃報を知った
 虫の知らせというものを初めて体験した
 
 ダメダー
 ちょっと 事実を飲み下せません
 
 死に過剰な意味を求めようとせずに、その人が生きてきて為したこと・音楽はずっと残っていてそばにあると考えて受け入れるのだ(左脳のリアクション)
 意味がわからない 何でこうなるのかさっぱり納得いかない(右脳のリアクション)
 
 http://www.bounce.com/news/daily.php/11679
 http://natalie.mu/news/show/id/3558
 http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/honzi_5dee.html
| music | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
僕はもう消えてゆくただのイメージなだけ
 
 SPIRAL LIFEのBOXセットが無事に発売に至るまでには
 きっとわたしの想像もつかぬほどの艱難辛苦紆余曲折阿鼻叫喚があったのだろうなーとは
 思っていたのですが
 ほんとに大変そうでした
 http://d.hatena.ne.jp/spb_tokyo/20070212
 http://d.hatena.ne.jp/nov46s/20070523
 
 そもそもどこの筋のかたが立案してくだすったのか
 幾度も頓挫した理由は何なのか
 知りたいけども知りたくない
 
(はろぷろだけは唯一の例外として狼ありきで動向を見守るけども)
 本当に洒落にならないぐらいに大切なものに関しては
 裏側も噂話も誹謗中傷も見るのが怖くて
 巨大匿名掲示板で情報を得たり出来ない
 
 
 ライブ音源のCD聴いてると、ああここでキーボードの吉沢さんが間違えるんだよなーとか
 ここで声がひっくりかえってこんな仕草をしたなーとか
 脳裏に映像が鮮明に蘇りすぎて怖い
 
「解散の最たる理由の一つには、人間関係の摩擦というのがやっぱりある?」と
 訊く鹿野さんも鹿野さんですが
「そうだねえ」と答える車谷氏も車谷氏です
 
 解散(石田さんは活動休止だと強調したのに)の公な理由が“人間関係の摩擦”であるバンドってあんまり知らないです(日本では)
 
 タイトロープにもほどがあります
 ノーガード戦法にもほどがあります
 
 
 引用の切り貼りではないかと揶揄する声にわたしは強い反論を持たないままだが、
 膨大な引用をツールとして 己の内にあるものをどうしても何がなんでも形にしなければ
 生きていけないんじゃないかと
 その衝動の切実さが あまりにみしみしと食い込んできたがために
 尋常でない思い入れと肩入れと投影をせずにはいられなくて
 未だに傷痕で おそらくこれからも傷痕
 
 
 一瞬前まで“自分”であった筈のキャラクタや言葉のえらびかたや音楽性の志向を
 わずかなきっかけで生まれた“新たな自分自身”がどんどん否定してゆく軌跡
 
 自分で成し遂げたことを自分で否定してリセットして突き進んでしまう
 
 車谷を突き動かしてしまう 車谷の中で消えない
 認知の歪み
 
 それが切実を通り越して悲痛だった
 
 
 そして声が弦楽器みたいで好きだった
 
 
| music | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
デキシード・ザ・エモンズ解散
 
 28日野音 デキシード・ザ・エモンズ解散「ズバリ!ラストライブ」
 行けないかと諦めていたけども御厚意により行くことが出来ました
 ほぼ満杯の野音 デキシ好きな人が日本津々浦々から集まった素敵な空間
 
 前半はプーヤンによるベースで主に後期の曲を
 
 後半はセンパイ登場
 国宝3ピース復活でK.O.G.A〜エピックソニーの頃の曲を
 
 「虹をつかもう」「小さな砂時計」「真っ白な雨上がり」
 やってくれると思ってなかった名曲めじろおしに感極まり
 「ヨーゼフの嘆き」でさらに感極まり
 (デキシーのライブには割りとたくさん行ったけれど「ヨーゼフ」聴けたのは初めてだったかもしれない…)
 
 ハッチはひたすら
 「夢のようだ」「夢の〜♪ようだ〜♪」「なにも〜考えられ〜な〜い〜♪」
 「アパートの1階にアベ・ジュリー、2階に俺〜♪
 窓をあけっぱなし〜で〜♪GSと書いてグループサウンズが聴こえてくる♪
 GSなんか〜だれも〜聴きたく〜ない〜♪
 下をのぞいてみたら〜♪真っ赤なブリーフ1丁のアベ・ジュリーが〜踊って〜いた♪」
 「また長くなってしまった〜♪長くなってしまった〜が〜止められない〜♪
 頭が真っ白だ〜頭が真っ白だ〜なにも考えられない〜♪」
 「アベ、コノヤロー!♪みんな言ってやってくれアベコノヤロー!♪」
 
 ジュリーは
 「16年間まちがえっぱなしだった俺達がここまで続けてこられたのは
 あんたたちのおかげなんですよ!」
 「あんたたちが思い悩んでいることよりも、
 俺達がやってることの方が、ずっとクダラナかったでしょう!」
 「俺達がいたから今の自分があると言ってくれる人がいたけど、
 俺達がいなくてもあんたたちは立派な大人になってたんですよ!」
 
 
 最後は「ビヤ・フォルン・ツヴァイ」の流れる中
 ジョッキで乾杯
 ウヒッヒ ウヒッヒ こりゃたまらんビール
 今日も愉快だ愉快だ おれたちゃ大社長
 
 
 楽しませようという心意気がみっしり詰まったセットリスト・MC、
 気概に満ちた演奏、
 ハッチなんどもなんどもスティックを後方に放り投げそれをすかさずモビーが拾って渡してまたハッチが投げそれをすかさずモビーが拾って渡してまたハッチが投げそれを(以下略)
 
 
 もう涙がとまらん
 うまい言葉もでてきません
 やっぱりデキシーあってこその自分なのです
 
 デキシーの名前で検索するとgooやYahooのページがひっかかり
 そこで使われている説明文
 
ジュリー(vo&g)とハッチ(dr&vo)による国宝級ロック・ユニット。とくに世田谷区下北沢界隈では猛烈な人気を誇る。モッズ/マージー・ビート/グラム・ロック/ガレージ/ソウル/GS/70's歌謡……のエッセンスを徹底的に煮つめ出来上がった、まったくオリジナルな濃縮スープ(=楽曲群)。そのアクの強さゆえ、一般リスナーに敬遠されがちな彼ら--しかし一度耳にすれば、そのアナログ・テイストあふれる密室的な音世界に必ずやモッてかれるであろう。他の追随をまったく許さない孤高の存在だ。

 
 これ愛に満ちてて素敵だ
 
 国宝級
 
 
 もしあのときああしていれば、こうしていたら、と
 たらればばかりが頭を巡る
 本当に世渡り不器用なデキシー
 
 どれだけ言葉を連ねても足りません
 愛と感謝をこめて ありがとう
 
 
 (S,P&Yが廃盤であることとか本当にいくらなんでもまちがえすぎだと思うので
  どんな手段を使ってでも再発してほしい
  これから音楽を聴く人たちのために残してほしい
  われわれに出来ることがあるなら何でもします)
 
 
| music | 04:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
血の水曜日
  
 
 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1239748
 
 
 うわあああああああああああああああああああああ
 ああああああああああああああああああ
 あ
 
 
 
 このブログのタイトルそのままの気持ち
 
 
 アー
 ブラックウェンズデー到来
 
 
| music | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
どうか無意味なものにならないで
恋愛スピリッツ
恋愛スピリッツ
 
 チャットモンチー「恋愛スピリッツ」
 
 
 歌詞の内容をよーく咀嚼すると、もうほんとうにだから何?というほどにシンプルで、
 だのにこの声は何でそんなにも悲痛に切実にこの歌詞を歌い上げているのか
 そして聴いてるこちらまで悲痛で切実な思いをさせられるのか
 
 ラジオで不意に流れてくるとビクッとしてしまう この感じ
 
 この感じは
 
 くるりの「東京」を偶然ラジオで初めて聴いたときのそれに酷似
 
 
 (安直に引き合いに出して申し訳ないです)
 
 
 サウンド・プロデュース担当のいしわたり淳治氏のブログを
 ttp://blog.eplus.co.jp/kihon/2006-04-12
 ttp://blog.eplus.co.jp/kihon/2006-06-05
 こんなような順に読むと ちょっとひしひし感じ入るものがあります
 
 
 2000年代も6年目の半ばを過ぎて そろそろこれは
 「00年代は邦楽の暗黒時代であった」と後世の人に評されてしまうんじゃあないかなあ などと勝手にぼんやり考えたりもする昨今です
 それともこれがアベレージであって90年代が過剰に幸せすぎたのですか? と訊きたくなったりもしながら(誰に)
 余生を送ってる感覚にしばしば陥るのです
 ミュージシャンの方々みなさん今この瞬間にもがんばっているのにごめんなさい
 
 そんな中で物凄く久々に“あの感じ”に出会えて嬉しいな という日記です
 
 
 それにしても淳治くんのブログ面白いです 賢太郎さん(小林)とお知り合いなのですねーとか意外な点と点が線になる驚きと喜びもありつつ
 言葉を大事になさるかたのブログは大好きです
 
 知り合いでもないのに淳治くんとか呼んでしまっている挙句それをワールドワイドウェブにこうして発信してしまうのがブログの怖いところです
 SUPERCARは始まりから終わりまで見たバンドのひとつだから 思い入れがとても深いのです
 
 
 始まりから終わりまで見てしまったバンドが幾つもあるのがさみしいです
 なんで終わってしまうのかな
 
| music | 03:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ロスト
 
 ART-SCHOOLのどこが優れているのかって問いただされたら
 実はろくに思いつかないし
 引用と模倣の切り貼りだと哂われてもとりあえず肯定せざるを得ないし
 スカーレットには磨耗の気配が漂っているし
 
 
 “後、一枚か二枚、美しいアルバムが作りたい。
心の底に、沈殿しているいろいろなメロディ、感情を俺のフィルターで掬い取って、
ろ過して、出来た白鳥の歌。
ぶっちゃげ、それからの事は大した事では無い。
生活の為の音楽は俺は作れないし、作る気も無い。
生活出来ずに、ゆっくり死んでいくのもいいじゃない。別に。

 もうそれぐらいしか夢が無い
 25歳なのだが・・・。”
 
 
 とか臆面も無くしかも本気で書いているし
 誤字脱字だらけだし文章も拙いし
 どんどんアルカホリックになってゆくさまを記録してわたしたちに見せるし
 
 
 それでも レクイエムフォーイノセンスを聴き直したら
 美しくて、
 2004年7月の木下の日記を読んでいたら
 焦燥と不安を煽られて 泪が止まらなくなるのです
 
 
| music | 02:53 | comments(4) | trackbacks(0) |




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